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優しくないやさぐれ。

アニメ。

フラクタル。

ここから怒涛の如く劣化しても観続ける。

「良い意味で古典を世襲した作品」というと語弊がある。
一般的には週刊ジブリとか、
古いNHKアニメっていうニュアンスでいってみる。
現代アニメーションの大衆受け的な部分をできる限りそぎ落として、
なんというか90年代アニメーションが乗ってしまったレールの分岐点の逆、
もう一つの可能性を現代的に構築するとこうなるかなという感じ。

世界観の臭いとしては、
なぜか人に薦められた 木崎ひろすけ を思い出した。
でも、作品としてのライティングというかカット、構図が違う。
作品の世界を僕らは知識、常識、無為として、
なぜか暗黙のうちに知っているし、納得しているけれども、
それが何か正確に問われると答えられないような造り。

ちなみにこういう風に書かないといけないのが面倒だが、
なかなかに有名な監督さんを理由に評価しているわけではありません。
(アイドル論争とかあるのさね)

しかし、言ってることを次回で全否定されて、
記号的萌え論を展開して、
歌とダンスで世界を救ったら、
大爆笑してひれ伏す。

エロくないけど実にエロい。
甘味の隠し味に塩を突っ込んでるね。
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